どうしても気持ち悪い子どもの遊び歌

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バスにのってゆられてく~♬

 

座って、子どもを自分の足の上に乗せて、一緒に遊ぶ歌がありますよね。

 

バスにのってゆられてく~♬

ごーごー!!

バスにのってゆられてく~♬♬

ごーごー!!

 

そろそろ右にまがります~♬

 

さん!

に!

いち!

 

ききききき~~~!!!

 

って言って、子どもと一緒に右に倒れます。

 

そして子どもは、

きゃっはっはっはっはっは!!!!

 

って大喜び。

 

親も大喜び。

 

今どき育児の定番ソング。

 

 

私、この遊び歌大好きなんですが、

どうしても気持ち悪くて・・・。

 

 

最後の、

「そろそろ右に曲がります・・・・・きききききーーー!!!」

のところ。

 

みんなに倒れますよね。

 

 

でも乗り物が右にききききききーー!!って曲がる時って、

 

実際、身体の倒れる方向はですよね。

 

 

どうしてもそこが気持ち悪くて・・・。

 

 

だからに倒れたら、

 

妻にも他の人にも「向きがちがう!!」って言われて。

 

 

だって、慣性の法則・・・・

 

 

何年か前に、まだブリちゃん(長女)が2歳の時、

保育園の親子保育でも、この歌で遊んだんですが、

「右に曲がります~」で、

みんなに身体を倒していました。

 

 

みんな気持ち悪くないのかな?

 

 

聞いてみると、

「右に曲がります」なのに「左に倒れる」ことの方が気持ち悪いとのこと。

 

 

「右」って言ってるのに「左」に倒れたら、

子どもが右と左の認識ができなくなるでしょ

 

って言われる始末。

 

 

この遊び歌をやる年代の子がみぎひだりを認知しているとは思えないんやけど・・・。

まぁ・・・慣性の法則はもっと認知してないんやけど・・。

 

 

「右」「左」という言葉と概念は、人間が勝手に考え出したもの。

しかし、「慣性の法則」は動く物に絶対的なもの。

やっぱり物理的な法則の方が大切な気がするんやけど・・・・

 

だって、前庭や半規管の感覚も、慣性を抜きに考えることってできひんやん。

やっぱり、子どもの教育のためにも、右に曲がる時は左に倒れるべきやわ。

 

 

とか半分冗談交じりに考える。

 

やっぱり、どうしても気持ち悪い。

 

 

いや、こんなことに気持ちが悪くなる私が気持ち悪い人間なのか。

 

 

 

そうだよね。

 

私がきっと変なんです。

 

 

はい、ごめんなさい。

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